事業所得の計算式

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事業所得の計算式は意外と簡単です。事業を始めて税務署に届をだし、青色申告の10万円控除か65万円控除かを
決めます。65万円控除にするためには複式簿記で経理処理をする必要があります。

 

 

通常は収入金額から必要経費を引いた残りが所得になります。仕入れ原価などのほかに必要経費にできるものが決められています。届け出を出すと家族の給与も経費にすることができます。青色申告は手書きで行うこともできるのですが、
市販されているパソコンソフトを使うと金額の入力だけで自動的に必要な書類を作成することができます。

 

 

個人事業主には交際費が無制限に認められています。冠婚葬祭やお歳暮・お中元、接待費などがこれにあたります。
といっても、使用した日時、目的、相手方、人数などを記録しておくことが求められます。仲のいい友人と単に
飲食したというのではだめなのです。

 

 
自宅を事務所にしているときには、家賃や光熱費なども一定の割合で経費にすることができます。事務所にしている
部屋の面積比で決めます。電話などは使用時間で按分することになります。

 

 

65万円の控除ができるのは、所得がプラスになっているときだけです。65万円を引く前の時点で赤字に
なっている場合は引くことはできません。